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女医におすすめ! 今すぐ実践できるモチベーションを上げる方法

女医におすすめ! 今すぐ実践できるモチベーションを上げる方法

女医の中には、働きながら子育てに奮闘しているママドクターも多いのではないでしょうか。
毎日仕事や家事を続けていると、時には意欲が湧いてこない日もありますよね。
そこで今回はモチベーションを上げるための方法を紹介します。

モチベーションとは

「短期的モチベーション」と「長期的モチベーション」

モチベーションとは「やる気」や「意欲」のことを指します。医師としての仕事はもちろん、育児や家事をする上でもモチベーションなしに続けることはできません。
モチベーションは2つの種類に分かれるようです。ひとつは「短期的モチベーション」といい、短期的、一時的な目標を完遂するためのものであり、目の前の仕事を終わらせるためのモチベーションです。もうひとつは「長期的モチベーション」で、仕事そのものを維持することのモチベーション。
どちらかというと人生全体に影響する要素が強くなります。この2つは同時に存在し、別々の課題を持っています。
今目の前にある仕事をこなすためのモチベーションアップ、そして、仕事と人生の関わりの中でモチベーションをキープすることが、仕事に対するやりがいや充実感を得られるポイントなのです。

モチベーションのアップ&キープの方法

ここからはモチベーションをアップ・キープする方法を紹介します。

モチベーションアップ①小さな目標を考える

仕事で大きな目標を掲げてしまうと、達成するまでにいくつもの課題を乗り越えなければならないのでなかなかモチベーションは上がりません。
逆にすぐに実現できそうな小さな目標であれば、努力することが苦になりませんよね。
最初はいくつか小さな目標を立てて行動してみましょう。
達成することで自己肯定感が高められるようになりますよ。

モチベーションアップ②マスタリー目標を設定する

自分自身の能力を伸ばすことに着目した目標を「マスタリー目標」といいます。
この目標を掲げることで失敗をあまり恐れず、物事に立ち向かうことができます。
モチベーションもアップするので、ひとつだけでもいいからマスタリー目標を設定してみましょう。

モチベーションアップ③脳の疲れをとる

脳が疲れていると物事を決断する気力もモチベーションもどんどん失われてしまいます。
以下の方法で、脳の疲れをとるようにしましょう。

・15~30分程度の仮眠をとる
・カカオ入りのチョコレートを食べる
・心拍数が上がる軽い運動をする

どれかひとつでも効果がありますので、実践してみてください。

モチベーションキープ①ポジティブ/ネガティブ・モチベーションをうまく利用する

ポジティブ・モチベーションは、達成すると得られるものを目標に行動することです。
これに対してネガティブ・モチベーションは、やらないと起こりうる好ましくないことを避けるために行動することです。
(この「モチベーション」は動機付けという意味です。)
何かを達成した自分の姿をイメージしたり、逆に行動を移さなかったことで後悔する自分の姿をイメージしたりすると、モチベーションの維持ができるのです。
やる気がなくなってきたときは、両方のイメージを頭に思い浮かべると良いでしょう。

モチベーションキープ②目標を明確にする

仕事は人生の目標を達成するための1つの手段です。
仕事に関するモチベーションを軸にして、家族や健康、お金など、人生におけるカテゴリーごとの長期目標を立てましょう。
自分が人生に必要なものを具体的に紙に書いて読み上げると、効果があるとされています。
手帳などに書いて、ときどき見直してみるのもおすすめです。

副業をするメリット

女医はストレスフルな環境にいますので、モチベーションを高く保ち続けるのはなかなか難しいですよね。
モチベーションが上がらない、維持できないと感じたときはぜひ上記の方法を実践してみてください。

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