どう付き合う? 女医が考える、アンチエイジングとサプリメントの関係

どう付き合う? 女医が考える、アンチエイジングとサプリメントの関係

女医の仕事は多忙で不規則になりがちです。そのため、エイジングケアを目的にサプリメントを服用しているという女医も少なくありません。
サプリメントにはさまざまな種類がありますが、世の女医はどんな基準でサプリメントを選んでいるのでしょうか。
この記事では、多くの女医が服用している、エイジングケア効果が期待できるサプリメントの選び方について紹介します。

サプリメントを選ぶときは原料に注目

市販のサプリメントには、自然原料から抽出された天然のものだけでなく、分子の構造を変化させて作られた合成のものもあります。
合成原料のサプリメントは高濃度かつ安価なため取り入れやすいという面がある一方、不要な成分が混入しているため体に負担がかかりやすいというリスクがあることも覚えておきたいものです。
天然原料のサプリメントは食物に近い構造なので安心して取り入れることができます。
ただし、比較的高価であり、合成品に比べて濃度が低いというデメリットもあります。安心してサプリメントを摂取するためにも、原料について必ずチェックしておきたいものです。

サプリメントの表示をチェックする

サプリメントのパッケージを見れば、天然原料か合成原料かがある程度判断できます。
「大豆油(ビタミンE含有)」といったように、パッケージに食品の名前が記されていれば天然由来ということになります。
合成原料のサプリメントは「ビタミンE」と成分名のみが書かれます。
パッケージ裏面を見て、サプリメントの添加物の量もチェックしてみましょう。
サプリメントの重さと、配合されている栄養素の量を比較すれば、サプリメントの純度が推測できます。
添加物の少ない天然由来のサプリメントを選べば安心して服用できます。

女医が取り入れたいサプリメントの種類

ビタミンBやビタミンCのサプリメントを服用している女医は多いものです。
ビタミンB群は、代謝や生命活動を維持する働きがあり、疲労回復にも役立ちます。
ビタミンCには、紫外線ダメージやストレスといった負担から身を守る働きのほか、コラーゲン再生を促す効果も期待できます。
ハリのある美肌を保ちたい女医は、ビタミンCのサプリメントを取り入れるのがおすすめです。
免疫力アップや骨粗しょう症予防のためにビタミンD類のサプリメントを取り入れる女医もいます。
ビタミンDにはカルシウムの吸収力を高める効果も期待できます。
ほかに、鉄分不足を補うヘム鉄や、腸内のバランスを整える乳酸菌のサプリメントを愛用する女医もいます。

女医が取り入れたいサプリメントの種類

エイジングケアのために、毎日の生活に補助的にサプリメントを取り入れる女医は多いものです。
サプリメントを選ぶときには純度が高く添加物の少ないものを選び、体への負担を減らすことが大切なポイントといえます。
サプリメントに頼りきりになるのではなく、日々の食事だけではカバーしきれない栄養素を補うものとして上手に付き合いたいですね。

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