
育児コンシェルジュデスク新装オープン
新連載コラム「ウチの子も医者になれる?」
元教諭&現役ベビーシッターによる【子育て回答箱】
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筆者紹介
七沢英文(ななさわ・ひでふみ)
中央大学法学部卒 塾講師、家庭教師などを経験。
1997年より医学部受験専門予備校YMS講師、現在YMS取締役兼同機関誌「Lattice」編集長。
NPO法人「ジャパンハート」理事。
趣味:オートバイ、車、写真、映画鑑賞、麻雀、料理、旅行など (しかし、現在まったくできない状況、泣!)
【医学部進学のために中高一貫校は有利なのか?PartⅠ】2010年8月26日更新
中高一貫校の魅力
高校入試で鍛えられた学力を活かすという意味では一貫校でない方が有利だと考えることもできる。例えば、競争力や短期に学習項目を習得する力を育成させるのであれば、高校3年間で学力UPを図るカリキュラムを有する都立西校の実績が高い(2009年は22名が国公立医学部に、2010年は23名が医学部に合格)。一方、開成や海城などの高入生の医学部や東大の合格率は低く(日能研の情報)、中高一貫校に高校から入学するのはお薦めできないという。逆に、筑波大附駒場や灘のレベルになるとむしろ高入生はほとんどが東大または国公立医学部に入学という高合格率となる。


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女性医局の会員の皆様の子育てのお悩みに、学校教諭を経てベビーシッター会社を運営する「ママサポート隊」の3人がお答えします。
回答者紹介
国立大学教育学部を卒業、教師として現場を経験し、さらに自身の子育ても終えたコーディネーター3人が、「心を育てる」育児を目指して心を育てる訪問育児サポートの『ママサポート☆MaMa』を設立。ママドクターのご登録も多いとか…。
広瀬先生 |
隈本先生 |
河野先生 |
【ママサポート隊からのメッセージVOL5】2010年8月26日更新
『将来の夢のために今できること』
早期教育がエスカレートしています。
様々な情報が氾濫しているので、わが子の教育方針について確固たる方針があっても揺らぎそうになるのではないでしょうか。
子どもの将来についてはいろいろ夢があることと思います。
特に第一子には、親の期待がかかり「こう育てたい」というさまざまな夢が、1人の子どもに託されます。
親は、これまでの自分の成功体験や失敗体験を基に、子どもには絶対成功させたいとの意気込みで臨みがちですが、親の言う通りに動いてくれるのもせいぜい小学校低学年まで。しかし、その後の人生の方が長いのですから、親の力が及ばなくなった後の子どもの生活まで見据えて方針を決めてください。そこで、私達は、子どもの将来の夢の実現に向けて就学前の今何をしてあげるのがよいのかを提案したいと思います。


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