

女性医師支援を個人の努力に頼るだけには限界があり、システムとして彼女たちが働き続けることのできる環境を整えることは重要です。そしてこれは同時に、ともに働く独身女性医師や男性医師支援にもつながるものでなくてはなりません。女性医師がいきいきと働く医療現場では、男性医師の就労満足度も高いと言われています。
一番大切なことは、そのことが“患者”となる方の満足につながっていくことです。


女性医局では、女性医師が生涯にわたってキャリアを継続・向上できるように、30代半ばの従業率の最低ラインと 言われる現在の76%から、M字カーブのVゾーンを回復ラインの82%に引き上げる「+6%プロジェクト」を実施しています。
30代半ばという医師としてのキャリア形成期とブランクが重なる現状を踏まえ、医師の意識の改善、医師を取り巻く 環境改善にご賛同いただける医療機関の皆様に、女性医師支援の一環として貴院ホームページへのキャンペーンロゴ掲載のご協力をお願いいたします。

◆医師求人をお考えの医療機関様には当社レギュラー広告を無料にてご提供
◆キャンペーンサイトにおけるご賛同医療機関ご紹介 貴院サイトへのリンクが可能
◆女性医師支援の取り組みを、プレスリリース化しニュース配信


*青文字:弊社営業担当
*赤文字:貴院ご担当様

●ブランクを持つ女性医師の相談窓口の設置
●研修体制の充実
●短時間正規雇用の実施
●宿直・当直・オンコールの免除
●院内保育施設の完備
●病後児保育の対応
●保育施設経費の助成制度
…その他キャンペーンの認知促進にふさわしい活動より、女性医師の就業率アップ実現を目指します。

女性が一生仕事を続けていくのは古今東西不変の課題です。
どんなに仕事に対する想いが強くても、その想いだけでは継続は困難です。
ましてや、それが命を預かる社会的責任が重い医師の場合はなおさらです。
女性医師がますます必要とされている今日、医療を天職と感じられている女性医師に、一生天職を全うしていただくために力をつくします。
女性を大きく育てる、結婚、出産・育児、介護などあらゆるシーンで強力な助っ人となり、ロングタームのキャリアを形成するお手伝いをします。
その先にある多くの患者さまの笑顔のために。
取締役 長瀬 淑子
青山学院大学卒。
平成元年東京大学附属病院中央医療情報部助手。平成4年同医局長。
日本医療情報学会評議員、日本医学会総会幹事、放射線医学フォーラム幹事、医療フォーラム事務局長、武見太郎記念国際シンポジウム事務局長、万博国連館内の展示事務局長など歴任。
その他NPO法人日本音楽国際交流会理事長として、日本音楽の啓発に務めている。
メディカル朝日
“女性医師のキャリアライフプランニング”特集号
(2010年11月号)


